あなたの水虫が完治しない
今までの治療法の盲点


 水虫は、ご存じのように白せん菌と言うカビの一種に感染しておこる皮膚病です。
 今まで行われたお手当法は、患部を清潔にして、軟膏や液、スプレーを使って患部
に棲みついた水虫菌を退治すると共に痒みを止める対症療法だったと思います。
 この方法には2つの落とし穴<盲点>があります。


 1つは、感染症だから感染源と繰り返し接触すると、また再感染してしまう
と言うことです。
 洗濯をすると汚れが落ち綺麗になったように見えますが、実は若干の
水虫菌が落ちずに残っており、この僅かな水虫菌からの再感染により折角
のお手当が台無しになってしまっているのです。
 実験では半年以上、中には2年以上といわれる方もあります。
 十分な日光消毒や、85℃の熱湯で20分間煮ることにより除菌することが
できますが、現実には実施困難ではないかと思います。
 靴に棲みついた水虫菌の除菌はさらに困難です。
 靴下や靴、スリッパ、マットから再感染により、治療を続けながらも再感染
を繰り返し、少し良くなってはまた悪くなったりしていたのではないで
しょうか?
 今までは再感染源を完璧にすると言う考え方が欠如していたために、
お手当→治癒→再感染→再発症→のサイクルを繰り返し、水虫は治らない
との思い込みをしておられる方が多いのだと思います。


 もう一つは、外部からの水虫菌などのカビや細菌に感染しにくいバリアー
性の高い体質づくりです。
 カビや細菌が体表面に付着しても跳ね返す体質づくりです。元来健康な
皮膚は、外部から強力な細菌やカビ、ウイルスが侵入しようとしても、それ
を跳ね除ける強い抵抗力を持っています。
 この皮膚バリアーは、なかなか強力で多少のことでは犯されることは
ありません。
 しかし、体力の低下、皮膚表面の破損(ケガやふやけ)等により一端侵入
を許してしまうと、花粉症やアトピー性皮膚炎の根治が困難であるように、
バリアー機能が極端に低下してしまいます。
 内側から、バリアー機能を回復させる体質づくりをあわせて行うと再感染
を起こしにくくなります。

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