ヤゲン印 治りたい心と治したい心が一つになって
東洋漢方製薬株式会社
TOYO-KANPO PHARMACEUTICAL CO.,LTD.

 〈本社・南大阪工園〉      《東洋漢方製薬鞄大阪工園の周辺地図》
〒584−0022 大阪府富田林市中野町東2丁目1−16
tel 0721−23−4193   fax 0721−24−4976


   代表取締役社長 永井 藤吉郎 
1980年3月 大阪市生まれ
2002年3月 摂南大学 法学部法律学科 卒業
2002年4月 株式会社ゼンショー 入社
2004年3月 株式会社ゼンショー 退社
2004年3月 東洋漢方製薬株式会社 入社
2010年6月 代表取締役社長に就任 現在に至る


  『冶りたい心と冶したい心が一つになって』
  は、良く効く医薬品を作り続ける創業の原点です。
   永井社長

南大阪工園
写真:南大阪工園(富田林市)
[東洋漢方製薬のご紹介]

 東洋漢方製薬は、顆粒状漢方の創始者である永井藤治が昭和46年4月1日、長倉 製薬の薬局部門の譲渡を受け創立されました。  顆粒状漢方が生まれた経緯は、第二次世界大戦が終わり、復員した永井藤治が、戦 後の混乱期の疲れから、胃潰瘍を患い、甘草瀉心湯(カンゾウシャシントウ)と安中 散(アンチュウサン)の合方(ガッポウ)の煎じ薬により自力で治したところから始 まります。
 効き目は良いが、面倒、臭いの問題を解決しようと考えた末、粉末でも煎じ薬でも 用いられている処方があるので、煎じ薬を粉末化すれば飲みやすくなると考え、粉末 化出来ない生薬は煎じてエキスを濃縮して、粉末と混合し顆粒状に仕上げました。
 【詳しくは、漢方ふれあい第6号・「顆粒の漢方薬が出来た道」をご覧下さい】
 この製法が、長倉製薬の粒状漢方として評価されるようになりました。
 漢方薬局を経営し、店頭で様々な病む方の悩みを解決しようとする中で、『漢方は 原料生薬の吟味が何よりも大切』と痛感!咬んで味をみ、臭いを嗅ぎ、手で触って、 見て充分納得のいく生薬を使った製品を提供することが使命であると考えて、再度自 ら製薬に乗り出しました。
 ここに東洋漢方製薬の製薬に対する原点があります。
 「治りたい心と治したい心が一つになって」病む方の健康へのお手伝いをする。天 産物である漢方生薬は、合成されたものと異なり、品質の上下差が激しく、局方規格 以外に生薬毎に大切なポイントをチェックしないと効くはずのものが効かない。それ では、患者さん、処方をされた先生の双方に対して申し訳ない。だから、確かな効き 目を最大に重視、安心してお使い戴ける製品の供給を一貫して供給してまいりまし た。
 医薬の世界は、世界的なハーモナイゼーションによる世界保健機構【WHO】から 始まる質的向上に対応していくため、国内トップの武田薬品工業等から、優れた人材 を派遣戴き、レベルアップに取り組んでまいりました。
 東洋漢方製薬の薬事面での評価が高いのは、外部からのご指導と社内の研鑽の結果 です。

 21世紀に入り、遺伝子の面からも老化を含め健康や病についての情報がもたらさ れるようになりました。
 漢方の【証(ショウ)】についても、遺伝子多型(スニップ/snips)として 解明されていくと期待されております。
 数千年の時を越えて受け継がれてきた先人達の健康に関する智慧の伝承を、さらに 数千年の歳月に亘り、正しく、価値あるものとして受け継がれるようにすることが、 21世紀の東洋漢方の使命であると考えております。

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